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機能性抜群のl字財布が大人気に

l字ファスナータイプの財布が最近人気となっています。札入れは、ファスナーがついたものだとラウンドタイプのファスナーであることが多かったですが、ラウンドタイプだと、中で小銭がはみ出していた場合、ファスナーを開けたときにこぼれ落ちてしまうことがあります。小銭がこぼれ落ちないようにと、ファスナーを途中で止めて使用していると、ファスナーが傷んで壊れやすくなります。もともとファスナーを全部開いて使う構造であるため、お札、小銭ともに取り出しづらくもなります。小銭入れの部分にボタンかファスナーが付いていれば、小銭がはみ出すことは防げますが、それだと厚みが増してしまう上に、ファスナーを開けたあとに小銭入れのボタンやファスナーをまた開けなければならず、手間がかかります。

l字ファスナーで解決

札入れのファスナーがラウンドタイプでなく、l字だと、こうした問題がすべて解決されます。ファスナーが最初からL字状であるため、ファスナーを傷めることなく、機能的に使えます。札入れを傾けてファスナーを開けるようにすれば、小銭がこぼれ落ちることもありません。それに、L字型の札入れでは、小銭入れの部分のへりの位置が高くなっており、ファスナーを閉めたあとに札入れを逆さにしたとしても、小銭が中でこぼれることがないようにつくられています。小銭入れのボタンやファスナーがないことで、小銭の出し入れがスムーズになり、また、かさばらずにすっきりとした形状になります。クリアファイルをいくつも内蔵したバインダーのような構造であるため、カード入れやレシート収納スペースなどもすぐ利用できます。

今や財布の定番のタイプに

特に女性は、従来は二つ折りの財布をよく使っていましたが、最近は札入れタイプを使うことが多くなっています。ファスナーもボタンもないタイプの札入れだと、どこか不安な感じがあったものですが、ファスナータイプなら、ということで利用が進みました。しかしファスナーがラウンドタイプで、小銭入れにファスナーやボタンが付いたものだと分厚くなり、ポーチのようにもなってしまいます。L字ファスナーの札入れなら、内部にボタンもファスナーもないため、薄くすっきりとした形状になります。しかも機能性が高く、非常に使いやすいため、今やこのタイプは大人気となっています。以前はあまり見られなかったデザインですが、機能性の高さから、売れ筋商品となり、札入れの定番ともなりそうな人気ぶりです。